NTSC 無信号砂嵐シミュレータ

IF雑音/映像入力 → 検波 → NTSCデコード → CRT表示 を実時間で再現します

NO INPUT 電源を入れると受信を開始します
待機中

再現している要素: IF帯の複素ガウス雑音を帯域制限したうえで包絡線検波するため、輝度はレイリー分布になります。 NTSCは負変調なので検波出力を反転して映像にしています。 映像LPFの帯域が水平方向の相関を決めるため、粒は横長になります。 カラーバーストが無いのでカラーキラーが働き、既定ではモノクロです(キラーを切ると3.58MHz帯の雑音が同期検波され、色相がゆっくり回る色斑が出ます)。 走査は59.94Hzのフィールド単位で更新され、奇数/偶数走査線の更新タイミングがずれます。 音声はFM検波の三角雑音に75µsデエンファシスを掛けた特性(=白色雑音の1次ハイパス)です。